ほっこり

買い物に行ったら七夕飾りが有り短冊が置いてあって、誰でも書いて飾れるようになっていた。
いかにも10代の女の子の字と内容と名前「かた思いの人と両想いに、なれますように。」と

可愛いなぁ。思わず、おばちゃん、ほっこり。何せ付き合いたい欲求が0の私、異性は、ニマニマしながら見るもの。(ここに変態います~。自己申告制?)
なので当然、イケメンオンリー。

よって、そういう気持ちは理解、出来なかったりする。可愛い彼女とかいるとセットで
見るのが幸せ。オ~ナイスカップル。絵になるねと楽しむ。

だけども、気持ちだけは伝えたくて(何の為?)伝えられた方は困るのであった。
「どうする?」と逆に聞かれる。「いや、どうしたいとかは全くなくって・・・」とグダグダな状態に。

だけれども、なぜか同性の先輩から異性がらみの嫌がらせが多く中には私、関係
ないしというものも。

知らない間に大好きな人に助けてもらったことも、何度も。話すらしたことないのに
彼のことが好きというだけで、同じ人を好きな同性の先輩から嫌がらせをされて
いつの間にか、嫌がらせが無くなって、どうして?(すれ違う度に、悔しそうに唇を
噛んでたり、泣いてたり・・・)と思ってたら大好きな人(私、話したことも有りません。)
が、その先輩に「お前みたいに意地の悪い女は嫌いだから、今後、あの子(私)に手を出すな。」と告白もしてないのに、大嫌いと言われるという可哀想な結果に。
まぁ自業自得だけどね。

同性の先輩に嫌がらせをされ、いつの間にか解決している謎(後に判明)な出来事が多かった中学時代を懐かしく思い出したのでありました。

大好きな人の仲良しさんが私の男友達で「彼女は○○さんじゃない?」って言ったら
誰にも内緒で付き合ってるのに、知ってるの俺だけだから、喋ったって疑われる。
誰に聞いた?」と焦りまくってた。
「女の勘」と言うと「全く、付き合ってるそぶりないでしょ。何で、わかった?」と。
「いや見てて美男美女の絵になるカップルで楽しい。」と言うと馬鹿だろうと。
「え~好きだけど付き合いたい訳じゃないから。」と言うと複雑な顔をされる。

そんなんで、よく結婚、出来たんだって話。そう言えば、同じクラスのTさんが私達
夫婦が付き合う随分、前に(20歳すぎてから付き合ってます。)高校生の頃、
私達二人が話してるのを見て「結婚すると思う。」って言われたことがある。
何か感じることが、あったんだろうな。

そういう夫も初めて会った時に「この人と結婚する」って思ったと言ってたなぁ。
だから、「付き合って」じゃなく、ずっと「結婚しよう」だった。



我が家は今
画像
画像
なので
画像
画像

うちのが、「外で咲いてたら、そんなでもないけど生けると迫力あるなぁ」と。
桔梗もトルコ桔梗も、まだまだ咲きそうです。

夕飯は
画像

鱧の湯引き柚子胡椒仕立て(酔いどれんぬさんのレシピです。)何で、これに気付かなかったんだろう?と思うくらい柚子胡椒も鱧もお互いがプラスになる味です。
彼女のレシピは早くて簡単、しかも美味しいのが多いので魚料理の時は、覗きに行かせてもらいます。お世話になってます。
我が家の定番が一つ増えました。
画像

鮪の山掛け
画像

鰯を梅酒の梅を入れて煮てみましたが夫、はいつもの生姜と山椒の実の方が好きだということでした。いや、不味くは無くって好みの問題だと思いますが、思ったほど
梅酒感はないです。
画像

他のことをしていて焦がしてしまいました。こちらも酔いどれんぬさんレシピです。
なすの胡桃味噌焼き。これも、お酒が進む味です。冬には是非、田楽で食べたい
ですね。
画像

夏の定番の浅漬けです。きゅうり、しそ、ナス、みょうが、昆布、生姜、ごまで、
お出汁をきかせた冷たい淺漬けです。
画像

あげ、しめじ、人参、いんげんの卵とじ
画像
コーンとわかめのスープ
画像
画像

御近所さんから頂いた「どじょう掬い饅頭」島根県のお土産です。あっさり白あんの
愛嬌のある、御饅頭です。ごちそうさまでした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ryuji_s1
2017年07月02日 07:58
zabukoさん
おはようございます
鱧の湯引き柚子胡椒仕立て
鮪の山掛け
鰯を梅酒の梅を入れて煮て
なすの胡桃味噌焼き
夏の定番の浅漬け
素敵な献立お料理
美味しそうです
zabuko
2017年07月02日 13:30
ryuji_s1さん、こんにちは。コメントありがとうございます。夏だなと、しみじみ感じる料理だったようです。

この記事へのトラックバック