葬儀

昨日の朝、舅が亡くなった。夫は実家へ。(と言ってもまぁ車で10分程)もう長くないと言われていたので、方針を家族間で決めていた。入院、治療は、しない。家族葬で。
あの家の人たちは、詰めが甘く優柔不断と言う、すぐ流され言ってることが変わる
人たちである。

話を聞いてるだけで疲れた。夫の弟が同居しているにも関わらず、銀行のキャッシュカードも作らず、自営業廃止手続きもしてなかったらしい。

亡くなって、すぐ住職が経をあげに。そこに何も知らない母が、お見舞いに行ったらしい。「何で、あなたは、行ってないの?早く行きなさい。」と電話を掛けて来た。


何も事情を知らない人間に、あれこれ指図をされるのが、ものすごく腹が立つし嫌いだ。わざわざ実の息子が「嫁は縁を切る」とか姑である母が病気をして「だから、罰が当たるんや!」って、わざわざ捨て台詞を吐かれる意味が解ってない。

一応、大人なので通夜、式は出るよ。葬儀屋に棺に入れるものの注意があったと
いう話を夫から聞かされる。「クリームパンと、きのこにしよう。」以前、一緒に住んでた頃、舅が「クリームは作れるか?わしは、あれをパンに思いっきり付けて食べたい。」と言っていたのと、きのこのホイル焼きを食べた時に「今度、松茸を取ったら、これを作ってくれと。」

夫「駄目!やめなさい。」「なんで?いいじゃん。」それを説明したら、おかんが
傷つく。何で、私じゃなく、嫁なの?って思うじゃんと。作れない姑が悪いんじゃん。
作れたら、舅だって言ってるだろうよ。


そして家族で外食すらしない家で(私達と一緒の頃は行ってた)どうも行きたい店が
あったらしく、封筒に店のメモと貯め始めたばかりの数千円が残ってたと。

兄弟そろって店を調べて母を連れて行ってやろうという気が起きないのが解らない。
そのお金を姑に渡され私と食事に行って来いと。

勿論、店を調べてお母さんを連れて行って来いと言ったさ。そういうとこ、ポンコツ
兄弟だわ。

そんなバタバタな日にも係わらず、ベーコンを作らないといけない日なのだ。まぁ、
待機だしな。
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予想していたより脂と筋が多い。
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鮭のムニエル
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作ったベーコン、ブロッコリー、タマネギ、じゃが芋、百合根、マカロニでグラタン。
「絶対、間違いない奴。」と夫。
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出し巻卵は今日も出汁を入れ過ぎて巻けない。「美味しければ良し。」と夫。
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厚揚げはネギと生姜の餡で。
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リンゴ
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