育児書2

この前の育児書で「だだをこねる」という内容の話。我が子、ほぼ、これが無かった。おやつは全く食べない。
離乳食でのおやつの意味合いは捕食、一度に食べられないから、おやつで補う。
ところが我が子は大人と同じ、もしくは、それ以上、食べるので、次のご飯まで、お腹が、すかない。その上
甘いものは、ほぼ食べない。

なので、おやつを買ってなど、ほぼ無い。言葉を喋るのは恐ろしく遅い(3歳)けども、お座りをする頃には
大人の言うことは、子供の言葉に直さずとも理解出来ているから、おもちゃは誕生日、クリスマスってわかってる
から、その日まで待てば買って貰えるのは、解っているので、それまでは下見のみ。

ただ夫の休みの日のみ(3人で必ず買い物に)家を出て一番、最初の販売機の前で座りこむ。必ず、「お茶を持って行こうね。」と声を掛けるが「いらない。」と娘。
そして、家を出て数分の販売機前で「疲れた。」と溜息をつき座り込む。そして夫が「じゃあ、ちょっと休憩しようか。」としばらくして「さぁ、行くよ。」と立つよう促すと首を押さえて「あ~のじょが~(喉)のじょが~乾いた。」と女優モードに入る。
夫が必死で笑いをこらえ、「お茶か?お水?」と言うと、すくっと立つ。夫の言葉を待つ。「好きなの買いなさい。」と、お金を入れてくれるのを。

そして帰りにはダッシュでケーキ屋に。(ケーキは、ここのしか食べない。)一人で走って店に入り注文。
「小ZABUちゃんはトマトのケーキと、うさぎのケーキをください。持って帰ります。」と店員さんから
「お父さんか、お母さんは?」と聞かれ半分キレ気味に「だから~小ZABUちゃんは~トマトのケーキと・・・」と繰り返すのである。

そして店に着くまでに身柄を確保した時は「今日はケーキは買いません。」と言うと「ドーナチュ?(ドーナツ)」とドーナツ屋さんにダッシュするのであった。普段はケーキもドーナツも見向きもしないのに。

あとは果物、キノコ、魚、肉をねだるぐらい。でも、それは、きっと体が欲してるのだろうと思うので無問題。
ただし、スイカとかメロンは別。毎回、言うので(しかも、スイカとメロンを逆さまに覚えていた。)いつも
「ちゃんと、解るようになってから買おうね。」と幼稚園でも怪しかった。

なので、そういう意味でも、とても育てやすい子だった。

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グラタン

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レモンに近い柑橘系の酸味

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久々のパエリアと
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ブイヤベース

当然、美味しい。

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